あなたの不妊治療に当院の体外受精サポート鍼灸を併用してみませんか?

体外受精不成功経験のある方は、判定陰性を告げられたとき、がっかりされたことがあるのではないでしょうか?
それもそうです。体外受精は3つの負担がかかると言われています。
●精神的負担(「どうなってしまうんだろう」「この先どうしよう」というプレッシャー)
●身体的負担(採卵にあたり、卵巣刺激の注射や服薬による副作用:腹部膨満感、吐き気、めまい、頭痛など)
●経済的負担(約30万~100万円の高額な自費治療)

だからこそ、「もうこれ以上悲しんでほしくない」のが私の本音です。
ぜひあなたの体外受精がうまくいき、元気な赤ちゃんに出会ってほしいのです!!

 

体外受精サポート鍼灸

当院の体外受精サポート鍼灸では、以下の2点を特に重要視しています。

① 卵巣の血流を良くして、卵質向上や採卵数増加を図る
② 子宮の血流を良くして、子宮内膜肥厚と受精卵を異物とせず受け入れられる環境づくり

①では、原始卵胞~卵子が排卵するまでに、人体の機能的に考えると、約4~6周期かかります。
特に排卵が近づく(排卵の周期)につれ、卵胞膜が厚くなり、血流を良くしてもなかなか卵子にまで栄養が届きにくいと考えられます。なので、卵胞膜が薄いうち、つまり3~4周期前より卵巣血流を向上させる鍼灸治療を行うと良いです。これから採卵予定があり、卵質向上を図りたい時は、採卵を予定している3~4周期前から鍼灸治療を行うことをおすすめします。ただ鍼灸治療をやれば言いわけではなく、できれば上記の内容を把握している鍼灸院、全国のJISRAM加盟院で受けられることをお勧めします。(当院はJISRAM加盟院です。)

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②子宮血流を良くする鍼灸治療に加え、当院では鍼とレーザーを併用した施術を行っております。鍼とSL(低出力レーザー)は相性がよく、鍼灸治療の効果を、SL(レーザー)が増幅してくれると考えております。実際、移植周期にもかかわらず、子宮内膜が6ミリ未満で中止になる方が、当院での移植周期での治療後は8ミリ以上になり、最終的に妊娠陽性になった方も複数おります。

詳しくは当院発表(鍼灸SL併用療法が子宮内膜肥厚に寄与するか)をご覧ください

  

体外受精について

人工授精を4~6回程度行うと、主治医より体外受精を提案されることが多いです。
以下の3種類があげられます。

①体外受精(IVF)・胚移植(ET)
卵巣から卵子を体外に取り出し(=採卵)、女性の体外で精子と受精させることで得られた受精卵を、数日培養後に子宮に戻す(=胚移植)治療法です。以前は卵管の障害が原因とされる不妊治療で行われていましたが、現在はその他の不妊原因の治療としても行われております。

②顕微授精(ICSI:卵細胞質内精子注入法)
体外受精では受精が起こらない男性不妊の治療のため、顕微鏡下で人為的にピックアップした精子1匹を卵子の中に細い針を用いて、人工的に入れる治療法です。

③凍結胚移植
体外受精を行った時に、得られた胚を凍結しておきます。その胚を融解して、子宮が妊娠しやすいコンディションになった時期に移植することで、身体に負担のかかる採卵を避けながら、効率的に妊娠の機会を増やすことができます。凍結胚移植の方が妊娠率が上がるという報告もあることから、ポピュラーになってきています。

~~~以下日本生殖医学会ホームページより抜粋~~~

 体外受精(あるいは次項の「顕微授精」)の大きな特徴として、精子と卵子を確実に受精させることができることがあります。確実に受精を起こさせることができれば、精子と卵子に妊孕性が残っている限り、ほとんどの場合それ以降受精卵が正しく育ち、妊娠が成立します。つまり、精子と卵子に力があれば、体外受精をすればほとんどの場合妊娠・出産が可能なのです。これに対して他のすべての不妊治療では、妊娠しない場合にそれが体内で受精が起こっていないからなのか、それとも精子や卵子の力が落ちているからからなのかがわかりません。もし後者も原因の一つだった場合、体外受精以外の不妊治療は妊娠する時期を遅らし、出産するチャンスをさらに減らしてしまう危険性があります。このため、精子あるいは卵子の妊孕性が低下していることが疑われる場合、精子や卵子の力が完全になくなって妊娠することができなくなる事を避けるため、場合によって他の不妊治療を早めに切り上げて体外受精に進むことがあります。

~~~ここまで~~~

 

ぜひJISRAM加盟院や鍼灸SL併用療法を行っている鍼灸院にご相談ください。

あなたの未来が明るいものになりますように。