こんにちは。

蛍の季節がやってきましたね。

 

飛びながら光っているのが、オスのホタル。

止まって光っているのが、メスのホタルだそうです。

光る理由には、プロポーズや敵を驚かせる意味など、色々あるようです。

夏本番が来る前に、ホタルの時期を楽しみたいですね。

 

今日は、男性不妊の精巣(睾丸)に焦点をあててお話したいと思います。

不妊の原因の約半数は、男性側にも原因がある男性不妊症

精巣(睾丸)は、男性ホルモン精子をつくる大切な器官であります。

 

男性不妊症において、精巣のサイズが大切だって、みなさん、知っていますか。

男性にとって、他の人と自分の精巣の大きさが、

「小さいのか」「大きいのか」について知る機会がないため、

実際のところ、精巣のサイズを自覚している人は少ないそうです。

 

精巣のサイズは、ホルモンが活発になる思春期から成長速度が加速し、18歳頃にピークに。

つまり、精巣のサイズは、第二次成長と密接に関係しているということです。

 

一般的に、

精巣は大きく硬いほうが、精子の数は多く、運動率の状態も良いと考えられ、

逆に、

精巣が小さく、柔らかいと前者より精子の数が少ないと言われています。

 

ただ、注意する点としては、

精巣が大きく、たくさんの精子がいたとしても、

全てにおいて元気な精子ばかりいるとは限らず、

異常に精巣が大きい場合は、陰嚢水腫や精巣腫瘍に注意が必要な場合もあるそうです。

 

つまり、

男性不妊にとって、精巣のサイズはとても大切ではありますが、

まずは、泌尿器科などの医療機関で、視診・触診などを含めた総合的な判断が重要ということです。

 

きむら鍼灸では、ご来院いただく患者様のほとんどは、女性の方が中心でありますが、

男性用のサイズの大きい患者様着やスリッパをご用意しておりますので、男性不妊症の方のご来院も心よりお待ちしております。