タイミング療法は不妊治療の第一段階で、きむら鍼灸ではタイミング療法での成功率を上げるための鍼灸治療を行います。
タイミング療法に鍼灸で出来ること
①卵巣機能と子宮機能の改善
鍼灸で卵巣機能を改善することで、良質な卵子への成長や女性ホルモンの産生につなげることが出来ます。
鍼灸で子宮機能を改善し子宮内膜の状態を良くするることで、受精卵が着床出来ることにつなげます。
また自律神経バランスの乱れがあると子宮の状態が悪くなるので、鍼灸で乱れた自律神経バランスを整えていきます。
②精子の質を改善
鍼灸治療で男性の自律神経バランスを整えて血流改善を行うことで、精巣機能の向上に導きます。
精巣機能が向上すると、精子の運動率・量・奇形率などの改善につながります。つまり精子の質が高まります。
またストレスにより男性ホルモン「テストステロン」の分泌が減少し、それが精子の質を低下させていることも考えられるので、鍼灸でストレスを軽減させテストステロンが適切に分泌される体を作ります。
③タイミングの指導
タイミング療法では一番妊娠率の高い日だけでなく、その日以外でもタイミングを取ることで妊娠率が10〜20%上昇します。
少しでも妊娠率をアップさせるために、きむら鍼灸では適切なタイミングの指導も行っています。
通院ペース
タイミング療法時は、月に4回(週1回)ペースでの通院をお勧めしております。
3か月くらいから体が良い方向に変化してきていることを実感でき、当院では半年ほどで結果につながるケースが多いです。