こんにちは!きむら鍼灸・自治医大前鍼灸院の木村です。

毎年3月に行われるJISRAM公開講座に行ってきました。

今回のメインテーマは「男性不妊」です。

受精卵の質の向上には、精子の質が必要不可欠です。特に男性の精液検査は、皆さんもご存じのとおり、検査するごとにばらつきがあったりします。なので男性の精液検査が良かったからといって、何もしないと、すぐ芳しくない結果になったりします。

鍼灸治療を行う事で、良い状態をキープできます。しかし、怠ってしまうと、すぐ精液所見が低下するというデータが今回の講義の中にありました。特に採卵を控えているときは、男性も一緒に鍼灸治療を行うことを強くお勧めします。そして、最善の状態で採卵日を迎えましょう

不妊の原因は男性側にも約半分を占めます。なので治療はどちらに原因があったとしても、ご夫婦で対応するものですね。もし子宝に恵まれたときの育児もふたりで行いますよね。今からプレママ・パパとして、一緒に同じ方向にベクトルを向けていきましょうね!