こんにちは!鍼灸師の加藤です。

あっという間に時が過ぎ、今年も残りひと月となりました。

寒さも増し、布団から出るのが辛くなってきましたね。

皆さん、気持ちのいい睡眠とれていますか?

寒さは快眠の敵ですよ。

そこで今日は質のいい睡眠を得るための寝室の温度についてです。

暖かい部屋で過ごし、寒い寝室に入ると交感神経が刺激されて寝つきが悪くなってしまいます。

さらに、冷えた寝室の空気を吸うことによって肺が冷やされ、体温が下がり睡眠の質が悪くなってしまいます。

気持ち良く眠るには、寝室を暖めておくことが必要です。

その最適温度は16~19度の範囲といわれています。

また布団が冷えすぎていても体温が下がり、寝つきが悪くなります。

そんな時は湯たんぽや電気毛布で暖めておきます。

しかし、電気毛布をつけたまま眠ると睡眠中の自然な体温変化が妨げられるので眠るときにはスイッチを切りましょう。

 

寒い寝室では脳卒中や心筋梗塞などのリスクもあがってしまいます。

暖房器具などを上手に使い、気持ちのいい睡眠をとりましょう。