当院への入職を検討されている方へ

 

こんにちは。きむら鍼灸・自治医大前鍼灸院の木村です。

この1か月に数名の方(新卒、経験者)よりお問合せいただき、当院に興味を持っていただけたことをとてもうれしく思います。ありがとうございます。

当院の採用予定計画の人数を満たしたので、いったん募集を停止します。
再度募集の際は、お知らせよりご案内いたします。

よろしくお願いします。

 

以下は参考になれば幸いです。

当院採用ページも併せてごらんください。

鍼灸師・受付スタッフ採用情報

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※他の媒体との重複してのご応募は無効となります。ご注意ください。

 

Q 就職希望ですが、現在も募集していますか?

A 11月11日現在、募集停止しています。募集再開の際は再度表示します。

 

Q 勤務地は2院ありますが、どちらか1院のみでも大丈夫ですか?

A 常勤の場合、1年目は2院に出勤していただきます。2年目以降は、ご希望があれば、1院のみでOKです。パート(鍼灸師・受付)は相談の上、決定します。

 

Q 不妊鍼灸にとても興味があります。学びたいです。しかしこれまで勤めていたところでは、不妊症の患者さんが来ても、正直不妊鍼灸の知識・技術がなかったので納得できる対応ができませんでした。そんな私でも、一から学んで、不妊鍼灸を習得することはできますか?

A 患者様に寄り添い(一体となり)、一緒に悩みを共有し、解決に向けて同じベクトルをもって対応できる覚悟をもって入職してください。生殖医療分野も日々アップデートしているので常に情報収集はすべきです(特に患者さんの自分の症状に対する情報収集力の高さにびっくりすることでしょう。それを上回る情報収集と勉強量が不可欠です)。不妊鍼灸も施術するだけでなく、検証すること、カンファレンスで議論しながら、数ミリでもいいから常に知識・技術の向上を図る必要があります。

当院は子宝を希望し、病院の不妊治療と並行して当院の施術を受けられる方が多く来院されます。来院される方にとって「今後の人生がかかっている」からこそ、悩みが深いということを認識してください。私たちも覚悟を持って対応する必要があります。ここが大切です!覚悟があれば技術・知識は身についてきます。

どの院の面接でも、志望動機と自己PRを聞かれるかと思われますが、例外なく当院も伺います!さらに当院では、なぜ不妊鍼灸がやりたいのかを詳しく聞く可能性があります。なぜなら、そこをあいまいにすることで、最終的には患者様がデメリットを受けてしまう恐れがあるからです。

現時点での不妊鍼灸の技術・知識よりも、情熱と覚悟を持って入職していただける方をお待ちしています。

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