こんにちは自治医大前鍼灸院スタッフの島です。

今年の大型連休も終わり、社会に日常が戻ってきました。

今年は三年ぶりに行動制限の無い大型連休でしたが、皆さんはいかがお過ごしでしたか?

旅行やお出かけした方はいい気分転換になりましたでしょうか?

お勤めでお忙しかった方は本当にお疲れ様でした。

 

さてこの時期からよく耳にするのが『五月病』というキーワードですが、

五月病とは具体的にはどんな症状のことを指すのでしょうか?

 

【五月病の症状】

・食欲不振

・体調が何となく悪い

・だるい、やる気が起きない

・不眠感、疲れ感

などの症状がみられるといいます。

 

学校や職場などの新しい環境での様々な負担が、5月の時期に多いことから五月病というそうです。

ただ新社会人や大学生などの若い世代に多いといわれていたこの五月病ですが、

近年では年代の幅が広くなって様々な世代に多い傾向があるようです。

 

新しい環境でストレスが増えると、自律神経が乱れやすくなり、

血流の悪さや熟眠感が得られず、十分な食事や睡眠をとっても体力が回復しにくくなります。

そんな負の連鎖ともいえる五月病に鍼灸治療をお勧めします!

 

鍼灸治療が五月病に適していると思う点は2つあります!

①自律神経系の症状に鍼が強い!

 

鍼灸治療は肩こりや腰痛などの治療をしているイメージが強いですが、

大まかに説明すると鍼灸治療は自律神経の乱れからくる症状に強いです。

鍼で体に刺激を与えると、それに対して体が自己回復しようとする反応が起こります。

それによって血流が改善し肩こりなどが楽になるという仕組みがあります。

例えば、偏頭痛、脱毛症、耳鳴り、めまい、アトピー、不眠症、などなど

これらはいきなり現れるわけではなく、まず肩こりや眼精疲労などの症状が出た後に、

体が疲れを十分にリセットできずそれらを日々積み重ねてしまうことで現れることが多いです。

 

②新しい環境で話のネタになるから!

 

最近、youtubeでもインスタグラムでも鍼灸師として活動されている方が多いですね。

今や多くの方が鍼灸に興味をもっているのではないでしょうか?

でも実際に施術に行くのはまだよく分からなくて行きにくい方が大半です。

どんな施術をするのか?実際効果はどうなのか?など施術を受けた方にしか話せないことが多いです。

そこで、鍼灸治療を実際に受けてみることでその経験談が話のネタにできます。

LINEに施術中や刺鍼風景の写真をお送りすることも可能ですので、

友達に見せたい!治療の記録に残したい!という方は担当の施術者にお声掛けください。

身内びいきですが盛り上がること間違いなしです(笑)

 

さて今回は鍼灸は進級の時期にいいよ!というご紹介をさせていただきましたが、

鍼灸に関する疑問や、ブログで取り上げてほしいことがあれば

施術中に直接でも、公式LINEなどでもぜひ教えてください。

 

今年もあっという間に五月まできました!

上半期もあと少しですがどうぞご自愛ください、島でした。